平家物語巻第十一より「先帝身投(せんていみなげ)」です。
壇ノ浦の戦い終盤、二位の尼時子は安徳天皇を抱いて入水します。もう4回目くらいです。
戒文
平家物語:戒文(一) 朗読mp3
平家物語:戒文(二) 朗読mp3
平家物語:戒文(二) 朗読mp3
平家物語巻十より「戒文(かいもん)」です。
重衡(しげひら)は、かつて南都を炎上させてしまい仏敵とされます。その重衡が一の谷で生け捕られ処刑される直前、黒谷の法然上人から戎(仏門に入るための戒律)を授かります。
三度目くらいの録音です。だいぶ重衡と法然の対話ぽくなってきた気がします。
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請文
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平家物語:請文(二) 朗読mp3
平家物語:請文(二) 朗読mp3
平家物語巻第十「請文(うけぶみ)」です。「重衡の身柄と三種の神器を交換しよう」という院から持ちかけられた取引を、平家方は蹴ります。
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屋島院宣
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平家物語巻第十「八島院宣(やしまのいんぜん)」です。屋島の平家軍のもとに「重衡卿の身柄と引き換えに三種の神器を返還しろ」という書状を持って院の使いが到着します。
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