北国下向

平家物語:北国下向 朗読mp3

平家物語巻第七より「北国下向(ほっこく げこう)」です。
木曽義仲追討のため、平家軍は北陸へ向かいます。


あらすじ

木曽義仲が北陸から京都へ攻め上る情報が入ります。
平家はこれを追討すべく各地の武士を招集します。
西国は召集に応じましたが、東国・北国は応じませんでした。

平家は木曽義仲を追討し、返す刀で頼朝を討とうと、維盛、通盛らを大将軍として、北陸へ討手を差し向けます。

道すがら物資を徴収したので、人々はたまらず山野へ逃げ隠れました。


posted by 左大臣光永 | 木曽義仲の台頭

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院の御所法住寺殿を焼き討ちにした義仲は天下に孤立。後白河法皇は頼朝に義仲追討の院宣を下し、範頼・義経両軍が京都へ攻め寄せます。義仲が朝敵となったことで、それまで義仲に従ってきた者も次々と去っていきます。そんな中、股肱の臣たる今井兼平、樋口兼光、巴らはあくまで義仲への忠義をつらぬきます。 詳しくはこちら


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