祇園精舎

祇園精舎の鐘の声 諸行無常の響きあり」…あまりにも有名な平家物語冒頭部分です。作者は中国や日本の歴史を紐解きながら、全てのものは移り去り、一定の状態に留まらない…「諸行無常」の精神を語ります。



続きを読む

posted by 左大臣光永 | 平家繁栄

勝浦 付大坂越

平家物語巻第十一より「勝浦 付大坂越(かつうら つけたりおおざかごえ)」。義経軍は四国阿波から山越えをして讃岐国に出て、八島に攻め寄せる。

↓↓↓音声が再生されます↓↓

https://roudokus.com/mp3/HK161.mp3

続きを読む

posted by 左大臣光永 | 屋島・壇ノ浦

志度合戦

平家物語巻第十一より「志度合戦(しどかつせん)」。平家の家人・田内左衛門教能は、伊勢三郎義盛の調略によって源氏方に降る。

↓↓↓音声が再生されます↓↓

https://roudokus.com/mp3/HK165.mp3

続きを読む

posted by 左大臣光永 | 屋島・壇ノ浦

内裏女房

平家物語巻第十より「内裏女房(だいりにようぼう)」。

捕虜になった平重衡は、六条通を引き回された末、軟禁状態に置かれる。そこへ重衡が長年めしつかっていた侍、木工右馬允知時がたずねてきた。重衡は長年情を通わせていた女房のことが気になり、知時に女房への手紙をたくす。

↓↓↓音声が再生されます↓↓

https://roudokus.com/mp3/HK146.mp3

続きを読む

posted by 左大臣光永 | 重衡と維盛

首渡

『平家物語』巻第十より「首渡(くびわたし)」。寿永三年(1184)二月十ニ日、一の谷で討たれた平氏の首どもが都入りし、範頼・義経の意見により大路を渡される。維盛卿の妻子は、維盛の身の上を案じ、動揺する。維盛も妻子が心配していることを思い、使者に手紙を持たせて都へ送る。

↓↓↓音声が再生されます↓↓

https://roudokus.com/mp3/HK145.mp3

続きを読む

posted by 左大臣光永 | 平家繁栄