祇園精舎

祇園精舎の鐘の声 諸行無常の響きあり」…あまりにも有名な平家物語冒頭部分です。作者は中国や日本の歴史を紐解きながら、全てのものは移り去り、一定の状態に留まらない…「諸行無常」の精神を語ります。

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法印問答

『平家物語』巻第三より「法印問答(ほういんもんどう)」です。

平重盛の死後、「入道相国(平清盛)が朝廷を恨んでいる」と噂が立ったので、後白河法皇は清盛のもとに静憲法印をつかわします。

清盛は静憲に対して、後白河法皇に対するさまざまな恨み言をのべます。

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灯炉之沙汰

平家物語巻第三「灯炉之沙汰(とうろのさた)」です。平重盛は人々の来世の救いのため四十八間の精舎を建て、毎月念仏を上げさせました。

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医師問答

平家物語巻第三より「医師問答(いしもんどう)」です。
重盛の死が描かれます。病についた重盛が医師の診察を断ります。

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頼豪

平家物語巻第五より「頼豪(らいごう)」です。
白河天皇の時代、三井寺の頼豪阿闍梨は生まれたばかりの皇子を 呪い殺します。平家物語本編より百年ほど昔の出来事です。

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