祇園精舎

祇園精舎の鐘の声 諸行無常の響きあり」…あまりにも有名な平家物語冒頭部分です。作者は中国や日本の歴史を紐解きながら、全てのものは移り去り、一定の状態に留まらない…「諸行無常」の精神を語ります。

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posted by 左大臣光永 | 平家繁栄

敦盛最期

平家物語巻第九「敦盛最期(あつもりの さいご)」です。 源氏の武士、熊谷次郎直実(くまがいのじろうなおざね)は、沖に引き返していく 平家の若武者、平敦盛(たいらのあつもり)を呼び止めます。

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posted by 左大臣光永 | 一の谷

重衡生捕

平家物語巻第九より「重衡生捕(しげひらいけどり)」です。
三位中将重衡(さんみのちゅうじょう しげひら)は、一の谷の合戦のさなか、敵に生捕りになります。

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posted by 左大臣光永 | 一の谷

忠度最期

平家物語巻第九より「忠度最期(ただのりの さいご)」です。
薩摩守忠度は一の谷から敗走中、討ち取られます。

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posted by 左大臣光永 | 一の谷

越中前司最期

平家物語巻第九より「越中前司最期(えっちゅうぜんじの さいご)」です。
一の谷の合戦中の一幕。平家の越中前司盛俊は、源氏の猪俣小平六則綱に討たれます。
 

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posted by 左大臣光永 | 一の谷