祇園精舎

祇園精舎の鐘の声 諸行無常の響きあり」…あまりにも有名な平家物語冒頭部分です。作者は中国や日本の歴史を紐解きながら、全てのものは移り去り、一定の状態に留まらない…「諸行無常」の精神を語ります。

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徳大寺厳島詣

平家物語巻第二より「徳大寺厳島詣(とくだいじ いつくしまもうで)」です。 徳大寺大納言実定(とくだいじのだいなごん じってい)は、平家の次男宗盛に先を越され大将になれませんでした。
一時は出家を考えますが、蔵人大夫重兼の提案で安芸の厳島に参詣し、大将になれるよう祈願します。

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山門滅亡 堂衆合戦

平家物語巻ニより「山門滅亡 堂衆合戦(さんもんめつぼう どヴゅかっせん)」

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教訓状

本日は『平家物語』第二十ニ回「教訓状」です。

清盛は鹿谷事件にくみした関係者たちを多数捕らえましたが、まだ気持ちがおさまらず、後白河法皇の御身をも拘束しようとします。そこに重盛があらわれて、清盛に切々と教訓(説教)します。

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少将乞請

『平家物語』巻第ニより「少将乞請」。

新大納言成親が鹿谷事件の主犯として清盛に捕らえられたことに伴い、成親の息子、丹波少将成経(たんばのしょうしょう なりつね)のもとにも捕縛の手がさしむけられる。

清盛の弟、門脇宰相教盛(かどわきのさいしょう のりもり)は娘婿の成経を助けるため清盛に面会を求めるが…

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